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物語構成と執筆のための100の質問 --- 提供者:ひさち様 ------------------------------------------------------------ 零からゼロへ編 まずはあなた(作者)に関することをお尋ねします。 Q1.あなたのHN、またはPNは? 羽風です。 Q2.筆歴を教えて下さい。 2年…いや、版権モノをいれれば5年はいってるのかな? Q3.得意なジャンル、キャラクターはありますか? 得意ジャンルはファンタジー…だったのですが、今は微妙ですね(え) 得意キャラクターは無論、変人です!! Q4.執筆は手書き派? それともPC派? PC派です。手書きなんてめんどくさい。 Q5.主に執筆に使用するソフト(ワード、一太郎、メモ帳など)はなんですか? フリーソフトのEmEditor。 前まではHP作成ソフトに直に書いていたのですが、 エラーが起きやすく、アンドゥが1度しかできないのでやめました。 ワードはどうもなじめません。 Q6.プロットは立てる人? 立てるとしたらどの程度立てますか? 立てて…はいるのですが…ねぇ; 最初と最後と書きたいところしかできていないのでボロボロです; Q7.よく使ってしまう表現、言葉の癖などはありますか? 「つーか」「というか」が自分では多いとおもうのですが; Q8.文章中で日本語を正しく使えている自信、ありますか? 実は…まったくありません…!; だからギャグで覆い隠しているのです; Q9.速筆、遅筆、あなたはどちら? 小説自体は3、4時間程度で書けますよ。 でも、構想に時間がかかるんですよね…; Q10.読者からあなた(作者)についてよくいわれることは何かありますか? え!うちですか?; とくになにもないような…? それでは物語の構成に入りましょう。 最初に、その物語について基本的なことを教えて下さい。 Q11.その作品のタイトルを教えて下さい。 『零からゼロへ』です。 当初ブームだった零〜zero〜からきているなんて口が裂けてもいえませんw Q12.主人公についてどうぞ。 主人公はイリス=ハーゲンダーツ。 腹黒で毒舌で…とても主人公とは思えません(苦笑) Q13.舞台となる場所についてどうぞ。 舞台は『G-clef(ジークレフ)』になります。 ファンタジックな魔法・魔物ありの世界です。 Q14.その物語を5W1Hで簡潔に表すと? [When]いつだかよくわからないけれど(爆) [Who]イリスが [Where]G-clefで [Why]召喚士の仕事のために [How]召喚獣+αをひきつれながら [What]ワルツェイまで旅をする。 って、これが適用するのは最初だけですが(おい) Q15.ぶっちゃけどんな物語になる予定ですか?(悲しい話、楽しい話など) 楽しくは…なりませんね〜…。後半は結構暗いかもしれません。 Q16.その物語の紹介文を書いてみて下さい。 召喚士イリスは、ある夜銀髪の召喚魔を召喚する。 明らかに普段と違う召喚に戸惑いつつも、受け入れるイリス。 次の日、国王からワルツェイへ向かえと命令が入る。 不思議な2人を加えたイリスはワルツェイへと旅立った。 某所から引用してきました☆ Q17.その物語の「ウリ」はなんだと思います? 伏線です。伏線事態がウリです(爆) すでに全部バレちゃったりしていたらやだなあ; Q18.その「ウリ」を出すために自分はどうするべきだか、明確に考えはありますか? 伏線をはりまくりながらも少しずつヒントをあたえているつもりです。 Q19.細かいあらすじが決まっているのはどのあたりまでですか? 起承転結で答えてみて下さい。 細かくは決まっていないです;おぼろげになら「承」以外はOKです。 今はちょうどその「承」にぶつかっているので(ワルツェイ編のこと) ものすごく困っています; ここを超えられれば、スムーズに書けるのに…! Q20.今現在、執筆が終わっているのはどのあたりまでですか? 起承転結で答えてみて下さい。 発表しているまでですよ? 隠して書いてたりなんてしていません(笑) もうちょっと突っ込んだところ聞いてみましょうか。 まずは、キャラクター編です。 Q21.登場人物は総合で何人になる予定ですか? バトンによると25人登場しているらしいですね。 この後更に増えるなんてことは多分ないです…多分; Q22.その全部に役割がありますか? 削る必要のありそうなキャラっています? ※削る=登場中に殺す、死ぬの意味ではなく、純粋に登場自体をやめさせる意。 もう全員でちゃったので削ることができません(笑) Q23.主人公は、どのような点で「主人公」だと思いますか? どんなに毒舌でも、正義感はやっぱりありますね。 人を思いやる心は主人公にしてはちょっと足りない気がしますが; Q24.客のつかみはバッチリだぜ! と思えるような萌えが主人公にありますか? え!?ないよ!?どうしよう…!(笑) Q25.客のつかみはバッチリだぜ! と思えるような萌えを持つ脇役、います? 皆個性的なので、幅広いユーザーに対応することができます(笑) Q26.主人公やキャラの過去や未来は決めてます? 決めているならちょっぴり教えて下さい。 皆きめていますよ〜 イリス⇒零ゼロ番外編参照。あと、両親とか…。"それ"より前とか? リーン⇒ネタバレなので勘弁。 ローズ⇒ゲイルの部下やってました。 ジョシア⇒ネタバレなので勘弁。 デス⇒ネタバレなので勘弁。 オッドアイ⇒ノクテールと深く関わっています。あと、ラファエルとの関係とか。 Q27.それはこの物語にどのように絡んでくるのでしょう? ネタバレギリギリまで教えて下さい(作者いぢめ) 確実にいぢめられていますね〜;じゃあヒントを。 リーンは人間じゃありません。 デスは神界のことも魔界のこともよく知っています。 ジョシアは…ラブゼアと知り合いです。 ぎゃー本当にギリギリだぞこれ!; Q28.主人公の性格を簡単に教えて下さい。 はい。腹黒いです。笑顔で毒舌はきます。人使いも荒いです。 いいとこないなー(笑) Q29.その性格がどのように物語に絡んでくるのでしょう? ネタバレギリギリまで気張ってどうぞ!(作者虐待) 特に絡みません(笑) だってこの性格は… Q30.主人公、色々な意味で「特別」ですか? それともあえて「平凡」ですか? イリスはですねー…「特別」です。主役ですからw そのキャラクターたちが活躍する場所をお尋ねしましょう。 次は、舞台編です。 Q31.舞台となる場所のモデルはありますか? また、それはどこですか? ないですね〜。 Q32.どの程度モデルについて調べました?また、どの程度その知識を生かしていくつもりですか? だからないんですってば〜。 Q33.作者萌えでもこの際構いません。この舞台に萌えはありますか? 普通です(おい) うちは舞台はファンタジーよりも現代の方が好きなのですよ…! Q34.その物語の舞台からどんな空気が感じ取れればいいと思っていますか? 自然で、ちょっと懐かしいような感じ…かな? ううん、ファンタジーは難しいですね; Q35.この物語はその舞台がなければ成立しないと思いますか? もちろんです。世界のつくりはそこらのファンタジーとちょっと違います。 Q36.世界観を説明するエピソードが物語の中にちゃんと組み込まれていますか? 第四章でデス長々とくっちゃべってくれましたね(笑) でも、あれはデスの仮の話であって、本当の世界の説明は もっと先でする予定です。 Q37.難解な言語などが登場する舞台である場合、その裏は取れてますか? 難解な言語として英語が使用されています(^^;) でも、和英サイトさんを使って変換しているので、あっているか心配です; ちなみにうちは数学の次に英語が苦手…。 Q38.特殊な職業(芸術家、警察、魔法使いetc)が出てくる場合、その裏は取れてますか? 魔法使いの裏はどうやってとるんですか…! あ、自分で設定すればOKなのかな?それなら大丈夫です。 ティラミスの画家の裏はとってないです。あの人は好きで描いてるだけだし。 Q39.世界観、適当と答えた方もしっかり裏を取ったという方も、巧く嘘をついていくことができそうですか? ええ、自身がありますよ(ニヤリ) 召喚い関しても細かく設定しましたし、それはゲームでも表現できました。 Q40.「……自分、もしかして設定に溺れてる?」と考えたことが一度でもある? 一度だけ、世界のカタチを考えたとき溺れましたね; さらに入り組んで聞いてみましょうか。 物語の中心になる事件についてお尋ねします。(あくまで「予定」で結構です) Q41.どんな事件なのか、さわりだけでいいので少し教えて下さい。 ええええ;無理ですよ〜; …ヒントはジョシアの無口さです! Q42.それはありふれた事件だと思いますか? 思うとすれば、目を惹く何かがその中にありますか? えっとですね…タイトルからしてわかるのですが、 この物語は神と世界が大きく関係していまして… ええ…つまりその… 花●葬に先をこされてしまいました…!(爆) だから微調整に話の内容をずらしています(苦笑) ここだけのヒミツですよ…!(^^;) Q43.実はわざとありふれた事件を選んだ確信犯だったりして? 製作当初はありふえてないと思って作ったんですがね(笑) Q44.ちゃんと考えている枚数で事態は収拾できそうですか? 枚数を考えていないので不明ですが、思いのほか長いですね; まさかワルツェイで十章いくとは…はぁ、先は長い… Q45.その事件でよもや主人公以上に脇役が目立っちゃうなんてこと、ありません……よね? ね? エスペランサほどひどくはないと思います…はい…。 あの死神出番抑えた方がよさそうだな…(ボソ) もう書き終わっているところに関してお聞きします。 起承転結の「起」。冒頭について教えて下さい。 Q46.印象深い台詞や引用文を一つでも冒頭に登場させましたか? あるとしたらそれはどんな文章? 世界を作った。一人で寂しかったから。 いろんな物を作った。 いろんな形を作った。 そうしたら、皆争い始めた。 自分と違うから。考え方も、何もかも。 これじゃあいつかまた、一人になってしまう。 だからもう一度作り直そう。 全てを無にして。 零からゼロへ Q47.ゆるやかに入る導入にしましたか? それともどんと事件を出して読者を引きずる導入にしましたか? ゆるやかに入ってます。事件はまだまだ先のようです。 Q48.上記の導入方法にして正解だったと思う? またそれはなぜ? 正解だと思います。後半は伏線の収集でわけがわからなくなると思うんで。 Q49.着実に主人公の性格や世界観を説明しながら進んでいますか? いや、全然。説明しなくても性格の方は明確な気がしますが。 Q50.冒頭だけ見れば、自分の物語は大分上出来だと思う? 実はあまり気に入ってないのですよ…冒頭(^^;) では、最後に物語の裏側、地道な努力について教えて下さい。 まずは文章表現について聞いてみましょう。 Q51.とりあえずこの物語に関しての質問です。どのような文章にしたら物語が際立つと思いますか? イリスの毒舌とツッコミは必要不可欠ですねw Q52.文章のページ配分って決めたりしますか? 決めるとすればどのように? うちは容量をみてどこで区切るか決めています。 長編なので重いのは致命傷になるのですよ。 Q53.例えば何かを象徴的に使って伏線張ったりしてますか?(回答はネタバレ危機のためYes or NoでOK) yes。 Q54.一番力を入れている描写はなんですか?(心理、風景、人物etc) ギャグ。(描写じゃない) 風景も人物も心理も表現するのは苦手です。 Q55.また逆に、(故意・苦手問わず)力を入れていない描写はなんですか?(心理、風景、人物etc) 風景の描写のなさには自分でも唖然としますね。ははは。 これ無しには物語は語れない、物語の影の主役? についての質問です。 伏線についても聞いてみましょう。 Q56.伏線のありようについてあなたの考えは? 小説書きで一番楽しい事柄ですw(答えになっていない) Q57.ダミーの伏線、あるいは気づかれるべき伏線も張ってますか? 気づかれるべき伏線ははっています。 デスの過去の職業、ラブゼアの正体、リーンの種族 くらいはそろそろ気づかれてもいいような。 Q58.今までに張った伏線、すべて思い出せます? はっはっは…。思い出せませんorz でも時々読み直しているので、ミスは多分しないはず…。 Q59.伏線は繰り返し張りますか、それとも一度張ったらおしまいですか? とある伏線がいつも気にしなければいけないものなので、大変です; 大体は繰り返し張っていますね。 Q60.最後まで謎に責任を持てる!と自信を持って言えますか? 自身はないです…;が、がんばります; 以上60問、ここまでが公開分です。 これから40問は、物語が完結する時までのお楽しみ(^_^;) だそうですよ(笑)ではではまた会いましょう〜ノシ まだ書いてない部分、或いはまだ公開してない部分についてお尋ねします。 起承転結の「承」についての質問です。 Q61.どんなエピソードを主軸に展開していきますか? Q62.「起」の流れを汲みつつ新展開に持っていきますか? それとも新しい事件を出してさらに謎を深める展開にしますか? またそれはどうして? Q63.ここまでに絶対わかっていてほしい情報ってあります? Q64.「転」や「結」の予告になる伏線ってどのくらい張ります? Q65.その二種類の伏線、混ざっていませんか? 起承転結の「転」についての質問です。 Q66.どんなエピソードを主軸に展開していきますか? Q67.大どんでん返しなど、人の目を惹く構成になってますか? Q68.「この展開はいきなりすぎるんじゃないか?」と自分で不安に思ったりします? Q69.実は最初に思いついたシーンは「転」の中にあったりします? Q70.涙、笑い、憤り、なんでも構いません。読者の心を動かせるエピソードが一つでもあります?(自分的に、で構いません) Q71.「転」の中でここが目玉だ! と思うエピソードってなんですか? Q72.緩やかな謎解きはもう始めていきますか? それともまだですか? Q73.しまった、つじつまの合わないことが今更わかってしまった! ……なんてこと、まさかないですよね? Q74.何ページ程度で「転」はまとまりますか? Q75.起承転結の「転」ってこの物語にとって何のため(或いは誰のため)ですか? いよいよ起承転結の「結」についての質問です。 Q76.どんなエピソードを主軸に展開していきますか? Q77.広げた風呂敷の大きさに、ここへ来て大慌てになりませんか? Q78.説明的な文面になったりしないように予防策は考えてます? Q79.何ページ程度で「結」はまとまりますか? Q80.結局一番大きな「謎」ってなんだったんでしょう。 物語整理の最終確認です。 今までの問題を答えてみて、物語の盲点は見えてきたでしょうか。 Q81.なんだかありきたりだなあとか思ったりして自己嫌悪に陥ってません? Q82.こうしてまとめてみるとこぢんまりしているかも……なんて思ったりは? Q83.この物語で伝えたいテーマってなんですか? Q84.Q53で言っていた象徴的に何かを使った伏線。それって実はどういうものでしたか? Q85.読了後にはどんな気持ちが残ってほしいですか? Q86.こういうのがきたら俺の勝ちだね! と思えるような感想ってあります?(来てほしい、という要望でも、実際来たという喜びの声でも結構です) Q87.ここまで整理してみて、なんだかおかしいなあと思った部分が実はいくつかあったりして? Q88.誤字脱字に対する予防策などあれば教えて下さい。 Q89.これだけじゃ終えられない! と、この物語の続編考えてたりします? Q90.この物語に一言いうなら? ここからは書き終わったあと、その余韻に浸りながら答えて下さい(^_^;) 要するに反省、それからこれからの抱負などお聞きしております。 Q91.一番うまくいったところってどこですか? Q92.逆に、一番失敗したなあって思うところは? Q93.客受けがよかったキャラ、悪かったキャラなどいたらどうぞ。 Q94.客受けがよかったシーン、悪かったシーンなどあればどうぞ。 Q95.回収忘れた伏線とか、もしかして……あります? Q96.本当はいれたかったけど都合つかなくていれられなかったシーンがあればどうぞ。 Q97.この物語に点数をつけるとしたら、100点満点中、ズバリ何点? Q98.この物語を書いて自分的に成長したなあと思います?(文章に留まらず、色々な面での成長で結構です) Q99.次回作の予定はなにかありますか? Q100.質問への回答、お疲れさまでした。そして物語完結、おめでとうございます(^-^) 最後に、ここまで読んでくれた方々に一言どうぞ。 以上100問、本っ当に、お疲れさまでした(^_^;) |